■ 責任の重み
みんなだって・・・
私だけじゃないし・・・
やらないと逆に何を言われるか・・・
自身の行動の責任や意図を問われても、無責任に開き直る人は少なくありません。だって団体行動において、周囲のみんなと足並みを揃えるコトは大切だから。
確かにソレも一理あるのですが、だからと言って自分の思考を停止していいコトにはなりません。自分で考えて出す結論に「みんながやっているけど、やらない」があっても、ちっともおかしなコトではないんですね。
その意味で個人の責任の重みは、個人行動であろうと団体行動であろうと変わりません。誰が言い出しっぺで中心人物であろうと、ソレに乗っかると決断した以上は自身にもその責任があります。
そしてその範ちゅうで目的や目標を逸脱しないように意見を出し合ったり、より大きな成果や効率が期待デキるであろうアイデアを進言したりするコトはやぶさかではありません。
ソレを忘れてしまうと、つい気持ちが大きくなって修正がきかずに猛進してしまったり、過激な行動に走ってしまったりしやすく、目的や目標、意義を見失いかねません。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》
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