■ 尊敬と尊重
いいね!
スゴイね!
流石だね!
言ったら誰にでもある「認められ」願望。
自分が持つ「社会的価値」を認めろ!そして自分をもっと「尊敬しろ!」。
ここで「社会的価値」とは、ともに在る人の力になれたり、属する場の改善に貢献したりしながら全体の幸せに寄与デキるか否か?
確かにソレは「尊敬」に値するコト。
ただし価値と認められているコトはその能力であり、ソレを「社会(みんな)」に役立てようとする行為・行動なんですね。
もちろんそう行動に移すには、その前提となる思考や想いがあり、ソレを「自分」と表現したいキモチもわからなくはないんですけどね。
しかし実際に「自分はちっとも尊敬されていない!」と憤り、「自分をもっと尊敬しろ!」と強要する人を尊敬デキるか?と言えば、その限りではありません。
「尊敬」にしろ、よく似た「尊重」にしろ、本来自発的に抱く想いであり、ソレに相応しい行為・行動だからですね。
相手の言動や行動に「尊敬」も「尊重」も感じられない!と自分が判断するように、相手にもまたそんな言動や行動に「尊敬」も「尊重」も感じられない!と判断する意思があります。
ソレこそが「尊重」。
他者の存在や意思・価値観をムシしたり否定したりせず、価値を感じて丁重に扱うコト。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》



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