■ 赦せない心理
口をききたくない!
顔も見たくない!
いっしょにいたくない!
誤解を怖れずに言えば、神さまにだってどうしても赦せない存在がいます。
いわゆる「悪魔」ですね。
そんな「悪魔」を神さまはどう扱うか?
いわゆる「地獄」と呼ばれる厳しい環境に置かれていても、救いの手を差し伸べないんですね。
言ったら「地獄」と呼ばれる別世界になら存在してもいいけど、私とともに在ることは赦さない!少々おこがましいけれど、それが神さまにとっての「赦し」。
その意味で、私たちにどうしても赦せない存在=手を差し伸べられない存在がいるのは致し方ない話。そんな存在はそれでも何とか手を差し伸べてもらおうと、罪悪感を刺激して必死に縋ってきますが、時すでに遅し。
当然の報いですから、手を差し伸べないコトに罪悪感を抱く必要なんかないんですね。しょせん道理の違う世界の住人ですから、反省も改心もありません。
体験が示す通り、そんな存在は味を占めて同じコトを繰り返します。
やってはイケない物事ほど手を出し、その物事にしか意識が向かわず、ソレがいい!ソレでなければダメ!
絶対に手を出してはダメ!というところに魅力を感じていますからね。
焦ってスグにでもソレをするし、なんなら救いの結果だって急かします。
もちろん神さまの赦しは、ときに人智を超えたところにあります。
だからと言って神さまなら・・・と無用の寛大さを示したところで、待っているのは「当然の報い」であるコトしばしば。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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