■ 自己否定・自己肯定
あるある!
わかるわかる!
いっしょいっしょ!
誰だって相手に自分と同じ考えやキモチを持ってほしい。
しかしソレが本当に「自分のため」か?というとちと違います。
相手には「自分が認めたくない自分」も見えているからですね。
その意味で他者の方が「自分がどんな人間であるか?」を知っています。
そう願うキモチもわからなくはないんですけどね。
けれど厳しいコトを言うようですが、ソレは正しさでもやさしさでもありません。
今のそのキモチ、事実(と思い込んでいるモノ)に反して一方的に批難や否定をされたときの・・・
そうじゃない!
冷たい!
わかっていない!
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ソレは「自分にすら認めてもらえない自分」が感じているコトといっしょです。
デキの悪い自分
弱い自分
失敗ばかりの自分
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私たちの中にはたくさんの「自分」が存在します。
そして今置かれている立場や状況に合わせて、入れ替わり立ち替わりぴったりの「自分」が表に出てくるコトで、現実を生きる「自分」は構成されています。
その内のひとりでも否定し、居ないコトにしてしまえば100%の「自分」にはならないんですね。綱引きのパワーで考えればわかりやすいかと思いますが、100%の「自分」と60%の「自分」。どちらのパワーが大きいですか?
そんなコトを言うと「そんな自分を許します!」と上から目線に宣言する人もいますが、赦しって「自分」の仲間(一部)として受け入れるコト。
そんなDV・ハラスメント体質では力が発揮デキないのは、自分も対人関係も同じです。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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