記憶違いの心理

■ 記憶違いの心理

確かにココに置いたハズなのに・・・
この道で合っているハズなのに・・・
いつも通りのハズなのに・・・

誰しも自分の記憶と現実が異なると、どうしたらいいかわからなくなります。そうして自分の置かれている状況が理解できず、不安と孤独に陥ります。

ちょうど自分にははじめての場所を、周囲の人から繰り返し「ココはあなたのお家だ」と言われ続けているような感覚です。

すると自分の記憶が抜け落ちているというコトより、自分は「知らない」という自分の理解を優先しようとしてしまいます。

そして周囲を疑い、不快感を通り越して「自分は騙されている!」と激しい怒りや深い悲しみに囚われるコトしばしば。被害者意識に陥っているときとは、そんなとき。

自分の理解や思い込みと周囲の理解や思い込みにズレがあり、お互いに異なる現実を押しつけ合っている状態ですね。

なのでそんなときは異質なモノと全面的に敵視するのではなく、今よりももっと幸せになるために混ぜ合わせてみたら、案外としっくりとくるモノです。

そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
1時間 11,000円(税込)

■ 電話でのお申込み・お問合せ:
050-3566-3516 (13:00~最終受付18:00 不定休)
※セッション中は留守番電話で対応しています。

■ ご予約フォーム

■ お問合せフォーム

■ サロンのご案内とアクセス

コメント(0)

同じテーマ 「スグに役立つ心理学講座, 心地よい対人関係をつくる方法」 の記事