ワガママの心理

■ ワガママの心理

遠慮を知らないんだから・・・
周囲の迷惑が見えていないんだから・・・
まったく自己中心的なんだから・・・

誰にでも「私はこうしたい」「相手にはこうして欲しい」という気持ちがあります。そしてその気持ちをもっと自由に表現したいという気持ちも。

当然と言えば当然の話。
普段ワガママを言われがちな人ほど、遠慮してワガママを言えません。

だって、言われる側の迷惑をイヤってほど知っているから。
でもあなたのその気持ちは、本当に相手に迷惑を掛けるものですか?

もしもYESなら、言わない方がいい。
いやいや、いつもワガママを聞いてやっているんだから・・・というのもね。

なぜなら迷惑をかけるのに順番なんてありませんから。
第一そうやって出てくるものは、相手への怒りや要求でしょ?

ワガママって「怒るかもしれないけど、心底嫌われるようなことはない」だろう相手にぶつける八つ当たり。ママ相手の小さな子なら「これも愛情。私は一番安心感を覚える相手なのねぇ」で済みますけどね。

自立した大人のワガママは相手を縛ります。
自由を奪います。そして分離に至ります。

だから言われて迷惑なら、毅然と断りましょう。
そしてあなたは怒りや不平不満を解消してから、純粋に自分の気持ちを伝えましょう。

そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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