■ こだわりにこだわる心理
コレがいいのよ!
こうじゃなくっちゃ!
そうそう、コレコレ!
誤解を怖れずに言えば「こだわり」とは執着です。
モノでも行為でも、他者はどうあれ自分にとって価値が高いので、ソレに「こだわっている」間は気分が落ち着きます。
もちろんソレで他者の迷惑になったり、日常生活に支障が及んでしまったりしなければ問題はありません。良くも悪くもソレでココロのバランスがとれているワケですから。
しかしやめたいときにやめられない(気がする)のが「こだわり」。
えぇ「こだわっている」のは他でもない自分ですので、本当はやめることが可能です。
なんですが、まるで「自分」が「こだわり」に乗っとられたかのように、「こだわり」に「こだわらされて」やめられない(気がする)んですね。
ややこしい話、自分で制御デキないなら、やめられなくても「仕方ない」ですからね。
いいえ、厳しいコトを言うようですが、ソレは無意識でいるから。
意識的に「こだわり」以外のコトに置き換えたら、やめられないコトはないんです。
要は「こだわらなかった」ときに感じる不安や怖れを回避デキるコトを見つけるコト。そして気分がネガティブに傾いたら、ソレをバランスするモノを探すコト。
そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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