■ 罵倒の心理
違う!
そうじゃない!
絶対にこうでしょ!
誰しも自分にとってイタイところを突かれると、つい言い返したくなるモノ。相手の言葉を一旦受けとめる余裕が無いからですね。
そしてその余裕の無さは、発する言葉にも表れます。
そう、言葉を選ぶ「余裕」がなくなるからです。
すると当然と言えば当然の話、今頭の中にある言葉を吐き出します。
たとえば言い訳がましい人は、日ごろからその言い訳を考えているんです。
相手を罵倒する言葉もそう。
日ごろから他者を見下し、そう考えている証拠。
考えているだけならいいでしょ!
言わなきゃいいでしょ!
そう思わなきゃやってらんないんだからいいでしょ!
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いいえ、考えているコトは態度に表れます。
カラダって考えているコトに忠実に動くモノなんですね。
言動だって同じ。
いつか言ってやろう!
こんな場面が来たら言ってやろう!
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そう考えているからこそ「つい」口走ってしまうんです。
その意味で他者を慮るって意識的にするコト。
「つい」って無意識のコトだから。
相手の言葉を一旦受けとめる余裕が無いときは、その場でムリに言い返そうとしたり、相手の考えを変えさせようと無用な争いを繰り広げたりせずに、落ち着いて考えられる時間をつくるようにしましょう。
そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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