■ 対等な関係性
意見や本音を言うと怒られる・・・
感情を正直に話すと嫌われる・・・
お願いをするとイヤがられる・・・
誤解を怖れずに言えば、対等な関係性は疲れません。
少々大げさな話、交流すればするほど元気が湧いてきます。
そんなコトを言うと、一方的にワガママ放題の関係!と勘違いする人もいますが、相手の顔を見たコトがありますか?本人とは反比例してどんどんと曇っていっているハズです。
相手にとってそんな関係性は、自分が求めているモノと違う・・・すなわち不満足な状態だからですね。
ソレでもそんな関係性に喜びを感じているのなら、求めているのは言った/思った通りの結果ではない。ただ自分の言う/思う通りに相手を動せればいい!
すなわち自分を上位にした、他者コントロールが許される(と思い込んでいる)主従関係。もちろんそんな関係性を求めている人同士なら問題ありません。
けれどそんな人は、そうでない人にまで同じコトをするから始末がわるい。
もっともそんな人にはソレが当たり前だから仕方ないんですけどね。
自分/憧れのアノ子はずっとそうしてもらっている!とソレが正当で、自身の尊重され得る価値観(こだわり)だと主張して。
ならば価値観の相違が離婚や別離の理由となり得るように、相手の「そうではない」という価値観(こだわり)も尊重しましょう。
ソレがここで言う「対等」です。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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