■ 生きやすさのつくり方
つねに自分が中心!
自分だけが特別!
察してもらえて当たり前!
誤解を怖れずに言えば現実、そしてそれに続く未来は他者次第。
ほら、どんなに自分に都合のよい世界を築きたくても「思い」通りにならないでしょ?
その意味で現実は自分と他者の化学反応でデキ上がっています。
化学反応ですからね。自分はもとより、他者任せでもありません。
お互いがお互いの主観や利害(「現実は自分以外の誰かが自分の意を汲んでつくるモノ」といった勘違い)を超えた、いわゆる「第三の道」。お互いが自分の考えやキモチだけを主張するばかりでは「ともに生きやすい」世界はつくり出せないんですね。
とかく自分の「思い」通りにしようと力任せに強い言葉を使って「思い」知らせようとしがちですが、誰だってそんなのはご免だから「そうは思わない!」と思う人が集って多勢に無勢。すなわち自分の考えやキモチがちっとも反映されない現実やそれに続く未来を引き寄せるコトとなります。
確かに自身の考えやキモチを溜め込まずに発散デキればモヤモヤは解消デキます。こと怒りの力を借りれば普段言えないコトまでやすやすと言うコトも可能です。
けれどソレで解決!とせずに、大変難しいコトに違いありませんが、自分の考えやキモチにとらわれていたら見えない考えやキモチに耳を傾けて、自分を含めたみんなの「生きやすさ」を追及するようにしてみましょう。
そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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