■ 呼吸の効能
整体に行こう!
旅行に行こう!
美味しいモノを食べに行こう!
自身をいたわる方法は人それぞれ。
どれが正しいというコトはありませんが、手っとり早いのが「深呼吸」。
ほら、カッとなって冷静で居られないときなどに「深呼吸」をしなさい!って言われるでしょ?ソレは感情が呼吸に同調しているからです。
ちょっと振り返ってみてください。
緊張をしているときの呼吸って浅く短くないですか?
反対にリラックスしのんびりとしているときは、呼吸のペースものんびりモード。
このように呼吸は感情の起伏に連動しているモノなんです。
呼吸のペースが速いときは感情が高まり、逆にそのペースが落ちれば感情も落ち着いてくる!
つまり活力を上げたいときは呼吸をアップテンポに。
落ち着きたいときはペースダウンすれば、ココロの「穏やさ」を意識的につくるコトもデキます。
可能ならば静かな場所で軽く目を閉じ、カラダの大きな筋肉を休ませて脱力してあげながら、ため息をつくようにいつもよりゆっくりとした呼吸をしてあげるとなおいいですね。
そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》
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