「してあげる」の心理

■ 「してあげる」の心理

好きだから・・・
可哀想だから・・・
どうせデキないだろうから・・・

誤解を怖れずに言えば、「してあげる」行為には少なからずの見下しが潜んでいます。 ほら、自分よりも強くて、優秀で、恵まれている人の力になれる!なんてまず思わないでしょ?

大概が自信があって、それも人並み以上にデキる!という自負があって、デキることが自慢なことが対象です。つまりそんな人にとって、それに対する感謝や称賛は当たり前なんですね。

言ってみれば、コレを「してあげる」から、ソレを「くれ!」。
だって、あなたをイイ気分にさせたんだから、私もイイ気分にさせてくれたってイイでしょ?

そうして相手がそれに応えてくれないと、くたびれもうけと言わんばかりにガッカリしたり、ときに感情を爆発させて相手を驚かせたりします。

そう、自分の満足や喜びの素がソコにあるから。
そしてその隠した動機に対し、人は素直に感謝や称賛を送れません。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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