怖れの正体

■ 怖れの正体

相手の顔色をうかがう
いつも相手に伺いを立てる
何を言うにもおっかなびっくり

自信のない人は、やることにせよ語ることにせよ、やっぱり自信が持てません。 自分のやること語ることで何か失敗にいたらないか?相手がいるなら相手の気分を害さないか?そんなことばかり考えます。

だからたとえ対等な立場であっても、つねに下手に周り、こびへつらいます。 そうすることで相手の機嫌を損ねたり、関係が破綻したりするリスクを回避しようとしているんですね。

しかし自分がこれからやること語ることに理があるのなら、そんな心配は無用です。 もちろんそれが相手の機嫌とりであるならば、その限りではありません。

けれどお互いにとって必要なことをやったり語ったりするのであれば、そこに怖れを感じることはないんですね。それを相手がどう受け取ろうが、つまり不満たらたらであろうとなかろうと、やること語ることが達せられたらそれで良しとしましょう。

相手の感情や振る舞いは相手の問題。
それが誰にとっても負担になることならなおさら、文句ぐらい言わせてあげましょう。

そういう意味で抱いている怖れとは案外、相手が気持ちよく受け取る「べき」といった思い込みに端を発する「ソレ通りにいかなかったらどうしよう?」という将来の不安だったりします。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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