■ ココロの強さ、弱さ
スグに甘える人は嫌い!
見るのもうっとうしい!
弱い自分はもっと嫌い!
誰だってへこんだり傷ついたりが続くと、強くなりたい!と思うもの。
そうして自分をより強く、より大きく見せようと膨張してしまう人は少なくありません。
そんな人は事あるごとに自分を飾り、見栄で話を盛っては、自分という存在を肥大化させようとします。それでも一時は強くなれ(た気がす)るのですが、他者との間に壁がデキてしまいます。
自分だってそうだったでしょ?
そんな人たちにやられないように、立派な防御壁をつくったじゃない?
誤解を怖れずに言えば、ココロの強さってそういうコトじゃあない。
痛みがわかるやさしさのコト。
どんなに強くあろうと、傷つかない人なんかいません。
もっと言うとココロに傷がない人なんていないんですね。
人生なんて思い通りにいかないことの連続ですから。
それを他者との比較で計ったところで、ひとりになれば「弱い自分」のままだと感じるのは自然です。
じゃあ、どうしたらいいんだろう?
失敗を繰り返す中でそのたびに立ち上がり、適切な行動を考えて自分を含めたみんなのココロを満たしていこうとする心持ちのコトです。
それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。
《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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