先延ばしの心理

■ 先延ばしの心理

あとでやる
今はそんな気分じゃない
やる気になれば、スグにできる

何でもかんでも先延ばしする人に、その言い訳を許容してくれる人は、つきものです。 子供のころからガミガミ言われ過ぎて、自然、自分を許してくれる優しい人を選ぶんですね。

いくら優しいったって限度があるから、注意しようものなら、反発します。
かつて親にしたように、「こんな家、出ていってやる!」と、離れようとします。

要するに、親がこどもに代わって、本来こども自身が自分で自分を律する調整能力を発揮してしまうから、セルフコントロールができないんですね。

そうして、自分自身の行動がもたらす結果によって、何が起こるのか想定できず、問題を大きくしてしまう。

評価が、低すぎるだろう?
ちゃんと、認めてほしい
もっと、頼りにしてくれ

約束も、期日も守らない人を、誰がアテにしますか?
能力がないとは言わないけれど、良きにつけ、悪しきにつけ、それに伴う責任回避をするのも、こういうタイプですよね。

なので、そんな方は、時間管理もそうですが、むしろ責任について学ぶといいでしょう。

怠けたり、手を抜くなどせず、ベストを尽くす。
それでもなお、問題が解決しないなら、そのための力をつける。

それに気付いたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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