不幸の連鎖の断ち切り方

■ 不幸の連鎖の断ち切り方

私の不幸は、特別
この気持ち、誰にも分からないよ
ほらね、やっぱりね

良かれ、悪しかれ、「特別」という言葉は、耳障りのいいものです。
自分だけ特別扱いされて、ちやほやされたら、いやが応でも舞い上がります。

それだけ、プライドが傷つき、劣等感を抱えているってことなんですけれどね。
だからこそ、「特別な存在」になりたがるわけです。例えそれがお芝居でも。

そして、それが非日常なことであればあるほど、しがみついてでも自分の日常にしたくなります。 つまり、悲劇のヒロインでいるために、次々と不幸に至る悲劇を、自分の人生劇場で繰り広げようとします。

しかし、永遠にお芝居を見ていられないように、人は離れます。
いつかは、現実と折り合いをつけなければならないときが、必ず訪れるのです。

そんなときは、「もう苦しむのは、イヤだ」という本心を、思い出しましょう。
そして、「これからは、もっと自分を幸せにしてあげよう」、「もっと大切にしてあげよう」と思い直しましょう。

そうして、思いを行動に落とし込んでいくと、不幸の連鎖を断ち切れます。
だって、自分を大切にしている人が、あえて自らが傷つき、受け入れがたいものにYESなんて、言わないでしょ?

そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
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