面倒を見てほしい人の心理

■ 面倒を見てほしい人の心理

人前で、わざとため息
イライラを、見せつける
可哀想な自分を、売りにする

不安でいっぱいのとき、誰かに依存したくなるものです。
自分の中を見ても、アラや欠点しか目につかないから、自分のすべてを委ねてしまいたくなるんですね。

助けを求めること、自分ひとりではできないことを、できる人に補ってもらうこと自体は、悪いことではありません。 ただお互いが「無力で可哀想なあなた」に価値を見いだすと、不幸の始まりです。

あなたを助けるという名目の支配や、「こんなに可哀想な私を、なぜ助けない?」と過保護を要求するようになるんですね。

一方的な要求に、なっていないか?
そこに、相手を思いやる気持ちがあるか?
それが、本当に誇れる自分の姿か?

その関係が心地よいものなら、自分の与えたものが、自分の幸せとして、返ってきます。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
1時間 10,000円(+税)

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