背中で語るコミュニケーション

■ 背中で語るコミュニケーション

自分ばかり、気にしている
本心を、知られたくない
フラれて、傷つきたくない

不平や不満は、とても伝えやすい感情です。
しかし、好意となると、伝え方が分からず、黙ってしまう人は、少なくありません。

要は、「察してよ」。

そりゃあ、アレコレ出てくる調子のいい言葉より、行動や態度にしてくれた方が、分かりやすいこともあります。 けれど、言いたいことを我慢すると怒りに変わるように、好意も抑圧していると、嫌悪や攻撃に変わるんですね。

ココロって、そんなに器用じゃないんです。
そして、その表現されず、何だか得体の知れない感情は、「怒り」として認識されます。

「察して欲しい」は、表現できないからこその願いですが、背中は口ではありません。 結局、「怒っている」としか映らず、何にも語ってはくれないのです。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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