個性的であるということ

■ 個性的であるということ

私はコレが、好き
ソレは、似合わない
コレが、私のスタイル

スキも、キライも、その場の主観なのに、それを絶対視される人は、少なくありません。 そんな方は大概、そこに正しさを持ち込みます。

そして、相手の感性を潰しにかかるんですね。
認めてしまったら、自分のポジションが揺らいでしまうから。

だから、人好きすることをあえて選んで、褒めてよ、認めてよ、スキなら自分と同じことをやってよ。

人とは違う趣味や嗜好、価値観、生き方なんかを、誇りに思っているわりに、「人と同じじゃ、イヤ」どころか、「人と同じでありたい」んです。

好き嫌いなんて、そのときどきの置かれた立場や状況、気分次第で、いくらでも変わります。ましてや、そこに正しさなんて。

正解がないからこそ、意地を張らずに、影響を与え合う。
相手の想いやあり方を尊重したからって、あなたの存在は失われない。

だって、それがあなたの個性だもん。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
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