自己表現の限界

■ 自己表現の限界

私はこういう性分だから
みんなもやっているから
大事に至る前に・・・

大事って最悪よりずっと手前です。
相手を不快にさせるような自己表現は、もはや大事です。

あなたにだって相手の悲鳴が聞こえているでしょう?
悲しそうな顔、しかめた眉、ぎゅっと結んだ唇が見えているでしょう?

いくら自分に素直でも、相手の居心地を悪くさせたりダメージを与えたりしてしまうなら、ソレはただのワガママ。

だって自分が得することしか興味ないんだもん
相手の気持ちを分かろうとしていないんだもん
その後のふたりの未来を考えていないんだもん

何でもかんでも寛大に接していた「幸福の王子」の未来を思い出してください。かつてカラダを包んでいた金箔や宝飾の類いがなくなると、みすぼらしいと言って心ない民衆にうち捨てられるんですね。

やさしさって犠牲ではありません。
ひとつのことに囚われる自分や他者に対し、他の選択肢を与えること。

それにより身動きのとれなかった人や事態が、一歩また一歩と前へ進むよう促していくこと。どんなに尊い犠牲を払ったとしても、手を差し伸べた相手が何ら変わることもなくソコに居続けるなら、残念ながらその行為は無用な苦しみと言わざるを得ません。

なぜなら誰かの命や人生を犠牲にするほど、誰の命や人生も尊くありませんから。

それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
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