裏切られる期待の正体

■ 裏切られる期待の正体

褒められても、素直に喜べない
いつも相手の好意の裏を読む
夢中にならないように、待ったをかける

人は傷つくと、いとも簡単に自信を失います。
そうして自分の殻に閉じこもり、自分自身を責めまくります。

私が悪かったんだ
私に問題があったんだ
私がこうだからいけないんだ

環境に適応していくことと、自分を抑えることのバランスはカンタンではありません。 しかし抑圧一辺倒になると、その感情は二度と触れられないよう姿を隠し、成長を拒みます。 子供っぽい人は、本当に子供なんです。

泣けば、許してもらえる
怒れば、諦めてもらえる
駄々をこねれば、ムリが通る

すべて子供時代に身に着けた、自分をゴリ押しするテクニックです。
けして問題を乗り越えたわけではないから、問題は繰り返します。

抑圧も同じです。
傷付きたくないから、自分を傷付けなさそうな人、言うこときいてくれそうな人、優しそうな人に、その役割を押し付けます。そうして未完了の自分の感情を相手にぶつけるんです。

それが裏切られる期待の正体です。
それで口論になったり、依存したり、離れて行ったりした場合は、傷付いている自分と向き合う合図です。

そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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