ついやり過ぎてしまう人の心理

■ ついやり過ぎてしまう人の心理

全身全霊
力の限り
ベストを尽くす

どんなに疲れていようとも、たえずやることを探しては休もうとしない人がいます。 そんな人は得てして、何事も最善を尽くすことをモットーにしています。

そうして限度を超えてもなお、それを続けることが「最善」と勘違いしています。 延々と休まずに動き続けることなど、人間にはムリなのに。

言ったらそれは自分の自己評価を高く見積もり過ぎ。
するとどんなに他者が「もういい」というほど高い評価を下したとしても、その評価が自分のものに追いついていないので、もっと頑張ろうとします。

そういう意味で「休まない人」は、自分自身を含めて事実誤認で「休めない人」。 「最善」とは自分の限界を知り、自分の実力が十分に発揮できる状態を維持しながら物事にとり組むことです。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
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