ワガママとの付き合い方

■ ワガママとの付き合い方

頼られたら、応えてあげたい
甘えられたら、叶えてあげたい
悩んでいたら、助けてあげたい

誰にでも、私はこうしたい、相手にはこうして欲しいという気持ちがあります。
そして、その気持ちをもっと自由に表現したいという気持ちも。

普段、ワガママを言われがちな人ほど、遠慮して言えないもの。
だって、言われる側の迷惑を、イヤってほど知っているから。

でも、あなたのその気持ちは、本当に相手に迷惑を掛けるものですか?
YESなら、それはワガママだから、言わない方がいい。

いやいや、いつもワガママを聞いてやっているんだから・・・って、迷惑に順番なんてありません。 第一そうやって出てくるものは、もはや相手への怒りや不平・不満、要求。

ワガママは、試合のようなもの。
イライラや怒り、悔しさ、歯がゆさなどを、「怒るかもしれないけど、心底キライになることはない」相手にぶつけます。

ママ相手の小さな子ならね、これも愛情、私は一番安心感を覚える相手なのね~で済みますけどね。 自立した大人のワガママは、相手を縛ります。自由を奪います。そして分離に至ります。

だから、言われて迷惑なら、毅然と断りましょう。
そしてあなたは、怒りや不平・不満、要求を解消してから、上手に自分の気持ちを伝えましょう。

そうしたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
1時間 10,000円(+税)

■ 電話でのお申込み・お問合せ:
050-3566-3516 (13:00~最終受付18:00 不定休)
※セッション中は留守番電話で対応しています。

■ ご予約フォーム

■ お問合せフォーム

■ サロンのご案内とアクセス

コメント(0)

同じテーマ 「あなたを伝える, スグに役立つ心理学講座」 の記事