感情のコントロールのコツ

■ 感情のコントロールのコツ

思ったことを、そのまま口にする
頭ごなしに他者を否定する
なるべく考えないようにする

身近にひとりでも自分を理解し、正直な気持ちをさらけ出せる存在がいると、それだけでココロは随分と軽くなります。

こと責任感が強く、常に場面ごとの適切な振る舞いを考え、それを実行に移す優等生タイプには、必須と言っても過言ではありません。

というのも、そんな人は必ずしも自分の感情がYESと言わないものでも、ふさわしい役割を演じきろうとムリを重ねるから。

そういう意味で感受性が豊かな人に、柔軟な判断や対応が求められる「リーダー」のような役割をあてがうのは、厳しいものがあります。

ほら、職場でデキる!と評判な人に、クールな一匹狼が多いじゃない?
さまざまな物事をそつなくきちんと処理するためのスイッチは、感情ではなく理性なんですね。

しかも彼らは「その場を仕切りたい」とか「支配したい」とか、何だったらその後のステップアップなどといった欲望を含め、感情のスイッチを一旦遮断します。

だってそんなものは目の前の問題を適切に処理するのに、何の役にも立たないことを知っているから。

もちろんその調子ですべてに対して感情のスイッチをオフしたままでは、独断専行でごう慢な人になり兼ねません。

しかし感情のコントロールに悩む人は、得てしてこのオンオフの判断を見誤る傾向にあります。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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