声の大きい人、小さい人

■ 声の大きい人、小さい人

うるさい!
黙れ!
静かにしろ!

良かれ悪しかれ、自分が「正しい」と思っていると、大きな声で発言できます。 ほら、聞かれてはマズいことは、自然と声が小さくなるでしょ?

そういう意味で、相手に伝えたかったら大きい声で話すこと。
自信や共感云々ではなく、まず相手の耳に届かなければ始まらないからです。

なので伝えたいことがあるなら、今よりももう少しボリュームを上げて話しましょう。

では、どれくらい?
相手の耳に届けば、それで十分です。

大きな会場やにぎやかな場所なら、それこそ大きな声でハッキリと話さなければ届かないでしょう。何かを教える人や指導する人もそう。生徒や部下が聞こえていなければ、結果、自分が困りますからね。

けれど静かな場所や目の前の人に伝えたいのに、怒鳴り声は必要ありません。 とかく感情が高ぶっていると、それに比例して声は大きくなりがちですが、声のボリュームって意識して変えるものです。

それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

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