援助の求め方

■ 援助の求め方

どうして助けてくれないの?
いつでも力になるって言ったよね?
私って助ける価値もない?

ムリな要求をして「誰も助けてくれない!」と、他者をののしる人は少なくありません。 むろん、助け合って生きていくことは大切です。

しかし、誰しもできることしかできませんし、できないことはできないんです。 たとえできる力を持っていたとしても、相手の期待に必ずしも添えないときだってあります。

なので、相手の能力や事情をムシして助けを求めても、断られるのは自然です。 もちろん、誰しも助けてほしいときって余裕がありませんから、一番言いやすい人に言ってしまいがちです。

それも上から目線で「お前が、何とかしろ!」「何で、しないんだ?」「この薄情者!」と悪態の限りを尽くします。 厳しいことを言うようですが、その姿勢が問題の根源です。

助けてもらったら「ありがとう」と感謝の言葉を述べることから分かるように、あなたが求めているものは、自分にはできない大層ありがたいもので、だからこそ命令ではなく、丁重に頼みお願いをするんです。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /   シータヒーリング
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