主観の伝え方

■ 主観の伝え方

自分だけ、楽しければいい
自分だけ、得をすればいい
自分だけ、快適であればいい

主観とは、自分の価値観の中で生まれたアイデアです。
と言うと、自分の価値観は客観的な価値観ではないとガッカリされる方も少なくありません。

もちろんそれが自分に偏ったものであるならば、他者には通用しません。
しかし自分の価値観に客観性があっても、けして我慢を強いられたり、矛盾が生じたりしません。

そういう意味で、そこに疑問や葛藤が持ち上がるなら、聞く人を選ぶ価値観なのかもしれません。つまり自分が渡したいものと、相手が受け取りたいものが違う可能性があるということ。

だからと言って、その話に価値がないのではなく、また相手の価値観に価値がないのでもなく、そこに重点をおくのなら、それに価値を感じる人を探して話せばいいだけのこと。

何を良しと受け入れるかは、それぞれが自分で決めること。
そしてそれこそがお互いに個性を活かして人生を構築しているということです。

それに気付けたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

《 女性専用・埼玉ふじみ野心理カウンセリングサロン 》

心理カウンセリング  /  ヒプノセラピー  /  シータヒーリング
1時間 10,000円(+税)

■ 電話でのお申込み・お問合せ:
050-3566-3516 (13:00~最終受付18:00 不定休)
※セッション中は留守番電話で対応しています。

■ ご予約フォーム

■ お問合せフォーム

■ サロンのご案内とアクセス

コメント(0)

同じテーマ 「あなたを伝える, スグに役立つ心理学講座」 の記事