カウンセリングが必要なのは、私だった

■ カウンセリングが必要なのは、私だった

闘わない家族ケア「家族の悩み相談」の感想です

今日は、お嬢さまの成長にともなう喪失感に気づかれたJさまのご感想から、子離れについてお話しします。

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いつも娘の話を丁寧に聞いていただきありがとうございます。
おかげさまで娘の状態がずっと良くなったように感じます。

喜ばしく感じる反面、今は素直に喜べない自分に困っています。
カウンセリングが必要なのは私だったのかもしれません。

このままでは娘にも良くない影響を与えてしまうかもしれない。
今度は私の話も聞いてもらっていいですか?
私もじっくりと自分と向かい合ってみたいと思います。

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Jさま、ステキな感想をありがとうございます。
またみなさまとシェアすることを快くご承諾くださり、本当にありがとうございます。

自分のことは後回しで、お子さまのために毎日生活してきたお母さんに、子離れが寂しく感じることがあります。言わば自分の完全保護下にいた子供が離れていくわけですから、お子さまの心配もさることながら、自分自身に対する不安もけして小さくはありません。

言ってみれば子離れの準備期間って、お子さまが安心して自分の選択した道を歩んでいけるよう、自分自身も不安と向き合い、今後のあり方を見直す大切な時間。これまでなかなかとれなかった自分のための時間を利用して、少しずつ探っていきましょう。

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