いっしょに泣いてみてもいいかな

■ いっしょに泣いてみてもいいかな

闘わない家族ケア「家族の悩み相談」の感想です

今日は、心の傷に触れて子供の気持ちに寄り添う余裕をとり戻した I さまのご感想から、共感を怖れる気持ちについてお話しします。

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2歳になる息子の反抗期にすっかり参っていました。
色々と調べても、覚えている範囲では私には壮絶な家庭問題などありません。

ヒプノセラピーのワークで浮かんできた自分の幼少時代の写真も屈託のない笑顔でした。 けれど突然祖母と母の大げんかと母の家出を思い出し、涙が止まりませんでした。

もしかしたら息子の泣き顔を思い出し、連想しただけかもしれません。
今となっては事実を確かめようもありませんが、今日のように大泣きした記憶もなく、あれが心の隅に押し込めていた心の傷なのかもしれません。

変な感想ですが、息子が泣いたときにいっしょに泣いてみてもいいかなと思いました。

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I さま、ステキな感想をありがとうございます。
またみなさまとシェアすることを快くご承諾くださり、本当にありがとうございます。

自分の中に怖れがあると、他者の感情への共感を拒むようになります。
もちろん「人は人、自分は自分」なので、必ずしも共感をしなくても構いません。

けれど苦しんでいる人に向かって「それはあなたの問題。私には関係ない」といつも突き放してしまうようなら、一度自分の中の怖れを点検してみてもいいかもしれません。自分が同じ感情を持つことで傷つくのを避けている場合もあるからです。

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