ネガティブ発言の受けとめ方

■ ネガティブ発言の受けとめ方

もうダメだ・・・
こんなことをしてもムダ・・・
生きる価値がない・・・

誤解を怖れずに言えば、考え方がポジティブであろうとネガティブであろうと、それは個性であって良し悪しなんてありません。

ほら、落ち込んでいるときにポジティブ発言をされたら、それはそれで「キレイごとばかり言いやがって」「どうせあなたは幸せものよ」と反発したくなるじゃない?

つまり問題は、自分の気持ちや考えを一方的に押しつけること。
ポジティブであろうとネガティブであろうと、無理に相手を変えることはデキないんですね。

自分でも相手でも、人生を変える権限は、どんな状況であれ本人が持っているんです。 そういう意味で、ポジティブであろうとネガティブであろうと、自分の人生に受け入れがたい意見は、聞き流していいんです。

もちろん、自分を思っての発言と、大切にとって置いてもいいのだけれど、今の自分に必要のない意見と否定した以上は、気にしないこと。

だって、もう答えは出ているじゃない。
私はそんな感じ方、考え方、もっと言えば、生き方はイヤだって。

それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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