怒りの種

■ 怒りの種

こんな体験、二度としたくない
私のこんなところが、嫌い
本当の私を知られたら、どうしよう?

誤解を怖れずに言えば、怒りっぽい人は、自分の中の怒りの種をケアすることを怠っています。そうして自分の中で育んでしまった怒りの実を、腹を立てた相手にぶつけて発散しようとするんですね。

たとえ一時的でもスッキリしますし、何よりも自分を正当化できますから。
けれど、雑草の葉っぱをいくらむしってもまた生い茂るように、根っこは健在ですからいくらでも怒りが沸いてきます。

もちろん、怒りは自分の身の危険を知らせるアラームですから、持っていて悪いものではないんですけどね。しかし、周囲をそんなに攻撃していたら人は離れていきますし、他の誰あろう自分が誰も信じられずに生きづらくなります。

だから、腹を立てやすくなっている自分のあり方を、今一度、点検するんです。 たとえば、見栄を張って、ウソの自分を生きていないか?

その虚をつかれて、八つ当たりをしているに過ぎないのではないか?
どっちの自分で生きていたら、自分が穏やかに暮らせるか?

そういう意味で、怒りっぽい人はまだまだ自分に素直に生きられていないのかもしれませんね。

それに気づけたら、きっともっとラクに幸せに生きられるようになるハズです。

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